ぼっち・ざ・ろっく! 下北沢聖地巡礼 完全ウォーキングガイド

「ぼっち・ざ・ろっく!」の舞台として知られる下北沢エリアの聖地を、下北沢駅東口を起点・終点にぐるっと巡るウォーキングルートです。総距離は約3.4km、寄り道を含めておよそ2時間ほどの行程になります。掲載しているタイムスタンプはあくまで目安です。実際の混雑状況や見学時間に合わせて調整してください。

すべての撮影地は個人宅・商店街・生活道路が入り混じるエリアにあります。長時間の滞在や大声での会話、店舗の許可なしの敷地内撮影は控え、地域の方や他の来訪者への配慮をお願いします。

各スポットの見出しにある番号(01〜29)は、Googleマイマップのピン番号と対応しています。地図を見ながら本ルートを進む際の目印としてご活用ください。

10:00下北沢駅東口エリア(スタート)

本ルートはここ、下北沢駅東口からスタートします。改札を出てすぐの3カ所は徒歩1分圏内に集まっているので、まとめて写真を撮ってから出発しましょう。

下北沢駅東口

01. 下北沢駅東口

本ルートのスタート地点。結束バンドの日常シーンにたびたび登場する改札前広場で、多くの聖地巡礼者がまず記念撮影をしてから出発する定番スポットです。

下北沢駅東口前

02. 下北沢駅東口前

東口を出てすぐの通り。駅前一帯は近年再開発が進み、作中の見た目と変わっている部分もあるため、位置関係を確認しながら見比べてみましょう。

※ 周辺工事や店舗の入れ替わりにより、劇中と景観が変化している場合があります。
下北沢駅東口前の道

03. 下北沢駅東口前の道

東口前の道路部分を写したカット。徒歩1分ほどの至近距離にあり、東口周辺の一連のシーンをまとめて確認できるポイントです。

10:05南口商店街エリア

東口から線路沿いを南へ進み、南口方面の商店街へ向かいます(徒歩2分ほど)。

下北沢南口商店街

04. 下北沢南口商店街

文化祭の打ち合わせ帰りに歩いた南口側の商店街。飲食店や雑貨店が並ぶ細い通りで、下北沢らしい猥雑で温かい雰囲気を感じられます。

バーガーキング 下北沢駅南口店

05. バーガーキング 下北沢駅南口店

結束バンドの4人が文化祭の相談をしたファストフード店。実際に営業中の店舗なので、劇中のように席に座って一休みするのもおすすめです。

10:12代沢方面の住宅街エリア(3カ所)

南口商店街をさらに南へ進み、代沢方面の住宅街エリアへ入ります(徒歩3分ほど)。この3カ所は互いに数十メートル圏内に近接しています。

海鮮 こけら

06. 海鮮 こけら

ライブ後の打ち上げシーンに使われた海鮮居酒屋のモデル地。夜に賑わうお店のため、昼間の訪問では外観のみの確認になります。

パークアクシス下北沢付近

07. パークアクシス下北沢付近

住宅街の中にあるマンション付近を写したカット。生活道路のため、写真を撮る際は住民の迷惑にならないよう静かに配慮しましょう。

下北沢第二自転車等駐輪場付近

08. 下北沢第二自転車等駐輪場付近

結束バンドがアルバム写真の撮影場所を探し歩いたエリア。周辺は再開発で景観が変化しており、当時と異なる部分がある点に注意してください。

※ 付近の工事や区画整理により、周辺状況が変化しています。

10:20タイムズ代沢第5

同じ通りをさらに南下します(徒歩3分ほど)。

タイムズ代沢第5

09. タイムズ代沢第5

コインパーキングのフェンス沿いを写したカットのモデル地。駅からやや離れた住宅街にあるため、静かに手早く見学しましょう。

10:28中華 丸長(本ルート最南端)

本ルートで最も駅から離れた地点、中華 丸長へ向かいます。同じ道なりに南へ進んでください(徒歩6分ほど)。

中華 丸長

10. 中華 丸長

リョウがラーメンをスマートフォンで撮影していたシーンのモデルとなった中華料理店。営業中の実店舗なので、ここでランチ休憩を挟むのもおすすめです。

10:42下北沢1号踏切

ここで折り返し、駅の西側にある下北沢1号踏切まで戻ります(徒歩10分ほど)。

下北沢1号踏切

11. 下北沢1号踏切

駅西側にある実際に電車が通過する踏切。遮断棒が下りている間は絶対に線路へ近づかず、安全な場所から撮影するようにしてください。

※ 現役の踏切です。電車の往来に十分注意してください。

10:53一番街・東口路地エリア(密集7カ所)

踏切から東口方面へ戻り、飲食店やライブハウスが密集する路地エリアへ入ります(徒歩4分ほど)。この一帯は聖地が非常に近接しているため、まとめてゆっくり巡りましょう。

下北沢プラッツ 自動販売機

12. 下北沢プラッツ 自動販売機

東口すぐ近くの自動販売機コーナー。ここから先は雑貨店やライブハウスが密集する路地に入っていきます。

ヴィレッジヴァンガード 下北沢店

13. ヴィレッジヴァンガード 下北沢店

劇中にもたびたび登場する雑貨店で、公式コラボグッズも取り扱う実在の人気店。作品ファンなら必ず立ち寄りたい定番スポットです。

劇・小劇場の横

14. 劇・小劇場の横

小劇場わきの路地を写したカット。周囲にはライブハウスや飲食店が密集し、下北沢らしい雑多な雰囲気を味わえます。

下北沢ハイタウンB棟付近

15. 下北沢ハイタウンB棟付近

結束バンドのメンバーが背景として頻繁に映り込む集合住宅付近。何気ない路地の一コマですが、聖地巡礼者に人気のスポットです。

広瀬スタジオ付近

16. 広瀬スタジオ付近

音楽スタジオ付近の路地。バンド活動を描く本作らしく、周辺には音楽関連の店舗やスタジオが実際に点在しています。

46ma

17. 46ma

リョウが一人でカレーを味わっていたシーンのモデルとなったお店。落ち着いた雰囲気の実店舗で、静かに一人の時間を過ごすのにぴったりです。

下北沢SHELTER

18. 下北沢SHELTER

結束バンドの本拠地「STARRY」のモデルとなった老舗ライブハウス。1991年開業という歴史を持ち、本ルート随一のハイライトスポットです。

11:12空き地カフェ・ジェットセット下北沢店

路地を少し北へ抜けます(徒歩3分ほど)。

空き地カフェ

19. 空き地カフェ

路地の一角にあるカフェ付近を写したカット。周辺には個性的な小さなお店が並んでいるので、休憩がてらのんびり散策するのもおすすめです。

ジェットセット 下北沢店

20. ジェットセット 下北沢店

リョウがレコードを試聴していたシーンのモデルとなったレコードショップ。中古盤を扱う実在の名店で、音楽好きなら見応えのあるスポットです。

11:20きくや文具店・2丁目周辺(密集4カ所)

きくや文具店前を中心に、下北沢2丁目付近・田中ビル前・タイムズ下北沢第8がごく近接しています(徒歩2分ほど)。

きくや文具店前

21. きくや文具店前

昔ながらの文具店前の通り。下北沢の日常風景として作中に自然に溶け込んでいる一角です。

下北沢2丁目付近

22. 下北沢2丁目付近

住宅と商店が入り混じるエリア。特定の建物というより、下北沢らしい街並みそのものが背景として使われています。

田中ビル前

23. 田中ビル前

個人ビル前の通りを写したカット。周辺には複数の撮影地が徒歩1分以内に集まっています。

タイムズ下北沢第8

24. タイムズ下北沢第8

コインパーキング付近を写したカット。ここまでの数カ所は非常に近接しているため、まとめてゆっくり見比べてみてください。

11:30アリゾナビル付近

すぐ近くのアリゾナビル付近へ向かいます(徒歩1分ほど)。

アリゾナビル付近

25. アリゾナビル付近

個性的な名前のビル付近を写したカット。下北沢には古くからの雑居ビルが多く残っており、その独特な街並みが作品の背景美術に活かされています。

11:35フォーカス シモキタ付近

さらに北へ進みます(徒歩2分ほど)。

フォーカス シモキタ付近

26. フォーカス シモキタ付近

作中で繰り返し登場する背景の実写モデル地とされる場所。

11:42どんぐりひろば公園(2アングル)

北上を続け、どんぐりひろば公園へ(徒歩1分ほど)。公園内の2つの撮影アングルを見比べてみましょう。

どんぐりひろば公園

27. どんぐりひろば公園

小さな児童公園で、印象的な感情表現のシーンの舞台とされる場所。メンバーとのやり取りの背景としても多数登場します。

どんぐりひろば公園(別アングル)

28. どんぐりひろば公園(別アングル)

同じ公園を別角度から捉えたカット。ベンチや遊具の配置を見比べながら、作中のアングルを探してみるのも楽しみ方の一つです。

11:50ADRIFTの横(本ルート最北端)

本ルート最北端、下北線路街のADRIFT横へ向かいます(徒歩3分ほど)。

ADRIFTの横

29. ADRIFTの横

下北線路街内、ライブ利用も可能なスペース「ADRIFT」の横の緑道で撮影されたシーンのモデル地。開発の新しい一帯です。

12:00下北沢駅東口へ帰還(ゴール)

巡礼はここで折り返し。下北線路街を南へ戻りながら、下北沢駅東口を目指します(徒歩6分ほど)。12:06頃、下北沢駅東口に到着し、本ルートは終了です。お疲れさまでした。

このページを共有 
(タイトルと URL をコピー)